2013年6月4日火曜日

はだし。の季節がやってきました。

野閒幼稚園の6月は,「はだし保育」の始まる月です。
今年度の裸足保育は,昨日3日からスタートしました。
運動会までの約4ヶ月間になりますが,はだしの感触,いっぱい楽しんで下さいねぇ~。

普段のブランコも多分!違う感じがするでしょう。
指先・足の裏に当たる風,どんな感じ?

指の間に入り込む砂。
靴だとイヤだけど,裸足だとなぜか気持ちイィ~♪

本園の保育への取り組みには,「いっぱい遊び・いっぱい感じ・いっぱい考える」保育をさせよう!との思いが根底にあります。

普段,多くものを触れるのはもちろん,手ですが。。。
足でもたくさんのものに触れて,いろんなもの・いろんなことを感じて下さいね。

これからはプール遊びも始まり,夏限定のボディーペインティングなども展開されていきます。
それこそ,四肢だけでなく,皮膚を通して,体全体でいろんなものを感じられる季節です。

もっともっと,楽しんでいきましょう(^_^)v
「遊・感・考」

はだし。でペダルをこぐ感触
独特のものがありますよね。

これからは,一輪車練習も当然!はだし

こちらは・・・おまけ(笑)

ただ逆さになって楽しんでいる男の子たち。

裸足だと,普段と何か変わったかな?

2013年5月30日木曜日

芋植えしてきたよぉー

1日延期になってしまった「芋植え」でしたが,無事に植えることができました。

今年植えたお芋も,もちろん“安納芋”。
芋植えと言っても,サツマイモは「つる」を植えていきますが,800本を植えました。
この植え付けに使った芋づるは,PTA会長の馬場さんから提供していただきました。
ありがとうございました。

前々日に畝上げされ
まだまだ柔らかい畝に
子どもたちが穴を掘り植え付けました。

芋づるを“植える”わけですから,当然,土を触らなければなりませんが…
中には「手が汚れるぅ~」と訴える子も。。。
一方では,芋植えよりも,泥だんごを作るのに熱心な子もいましたが(^◇^;)
 
土を触る感触,そして汚れること。これらも経験ですね。

全園児,そして中学生の力も借りて
約40分ほどで作業終了。

約5ヶ月後に収穫となりますが,芋の形も何もないあのつるに,果たしてどれだけのお芋がつくことでしょう?
大切に育てていきましょうねぇ~。


2013年5月29日水曜日

野いちご取り&カタツムリ探し

お弁当を済ませ,大急ぎで全園児園庭に集合。
そのわけは,この時期,多分1年に一回キリになる「野いちご取り」に出かけるためです。



午前中に芋植えができていたらそのついでに…と思っていたのでしたが。。。
みんなで,たーくさんの野いちごをいただくことができました。




ついでに,なかなか見つけられなくなってるカタツムリ探してみましが。。。
全園児に先生,それに中学生の目で探してもわずかに4匹ゲットしただけでした。


湿度が物凄く,たびたび霞むお天気の中でした↓



キレイな紫陽花を観賞できて,それでヨシ!としましょうか。


芋植えは明日30日に延期します。

芋植えの日だった今日。
あいにく登園時間に合わせるようにシトシト雨が降り始めてしまいました。

午後からは天気も回復するようですが,明日の予報はどうやら晴れマークが!
無理にぬかるんだ畑に行くよりも,状態の良いときに…と明日30日午前に,芋植えの方は延期することにしました。
楽しみは明日に持ち越しです。


さて,そんなわけで余裕が生まれた朝の時間。
どうやら,年少さんも縄跳びが始まったようで…
今朝のなかよしジムの時間は,じっくり年少すみれ組さんの「縄跳び活動」を見学しました。

まだまだ上手に跳べる子はいませんが,技術の上達以前に,まず意識しなければならないのは,安全な縄の使い方と後片付けです。

どれもほとんどの子にとって初めての経験。
縄結びを,時間をいっぱいとって練習しました。

私の記憶の中でも,幼稚園時代に縄結び・蝶結び,そしてハンカチ結びを教えてもらった覚えがあります。
幼稚園での保育を通して,一生身に付く技術(すべ)を,いろんな保育活動の場面場面で教えてもらったなぁ!と振り返ることです。
あの当時の先生たちもだいぶ…お年をめされました。当たり前ですが。。。
今の先生たちも,こんな風に振り返ってもらうのでしょうか???余談ですが。


縄結びに「初」挑戦した年少さんたちですが,ほとんどの子が出来るようになりました。

振り返りの活動を繰り返して,早い段階にみんなが“縄結び”出来るようになるといいですね。
明日からの,縄跳び活動の後片付けが楽しみだなぁ~。



2013年5月28日火曜日

気づいた(発見した)ようです。水の入れ方

お帰りの時間。
いつものように,朝顔に水をかける子どもたち。
見てみるとジョーロ代わりのペットボトルに,お椀を使って上手に水をすくいいれる姿が。



気づいたのかな?
気づき・発見の様子,みてみたかったなぁ~。

いったん誰かが使い始めると…
早速,他の子にも波及して,多くの子がお椀を使っていました。

このへん,子ども(人間)ってやっぱり賢いですね!
さっきまでの行動をすかさず変更・修正するんですから☆

中にはまだまだ一生懸命!
ペットボトルですくおうとする子もいましたけど(~_~;)
これからの気づきに期待>>>>>大

2013年5月25日土曜日

身近な保育活動に,もっと気づきの(考える)場面を

現在,自分の朝顔への水かけを一人ひとりで取り組んでいます。それぞれにマイペットボトル(ジョーロ代わり)を準備して。。。

ペットボトルで水をかけるわけですから,活動後のペットボトルは当然,空になります。
そこで次の活動を見越して,先生たちが準備してくれたものはタライ。
タライに水を溜め,ペットボトルに水を入れておき,次の活動がスムーズに進むように準備を済ませておく段取りです。



でも!
子どもたちの姿を見ていると,ペットボトルにスムーズに水を溜められる子と,そうでない子の差は歴然。
ペットボトルを水に沈め,口を上に向けることで,中の空気が抜け水を入れることができる!
そのことに気づいてない子がいる!ということです。

ペットボトルの口を水平または下にして
一生懸命「掬い上げようとする」子も多数

我々多くの教師の習性として,そんな子を見ていると思わず「やり方を教える」,または「してあげる」ことが多くなります。
そんな姿を見て,ちょっと待ったぁ!!

ここで,“遊び”としての取り組み。
子どもたちに「考えさせ,友達の行動を観察し真似しようする」場面を生かさないのはもったいない!

活動を見守る!こと。
自分たちで工夫し気づかせること。
ほんの日常的な活動の場面に,子どもの成長にとってはとても大切な場面,「遊び」の活動はあるものだなぁと再認識することでした。



さて,月曜日。
水かけの後,自分で考えて・気づいて,ペットボトルに水をスムーズに溜められる子は何人くらいになっているかな?

タライの水ですから当然,何人も水をくみ上げると水かさは減ります。
ペットボトルを沈められなくなった時,次にはどんな工夫をすれば水を溜められるようになるかな?

気づいていただけますか?
タライの中にはお椀が入っています。。。
金曜日。お椀を使おうとした子は0だったそうです。

このブログ記事を読まれたお父さんお母さん。
答えを教えるのではなく,じっと子どもたちの気づきを待ってみてくださいねぇ。


これから子どもたちの気づき,そして「まねび」の場面を多く見ることを楽しみにしたいと思います。



2013年5月23日木曜日

こんにちは,赤ちゃん。

いやー驚きました(^^ゞ

お昼休みになって,仕事をしている部屋に響いてくる子どもたちの声。
「ウサギの赤ちゃん産まれてるよぉー!!」
「えっ,ウソ~(・・?)」が正直な実感。
なぜなら,親ウサギの毛が抜けている様子も見ていないし,穴に籠もっている様子も全然うかがった感がなく・・・

半信半疑でウサギ小屋に行き,外から穴を覗いても姿は見えず
「ウソ言わないでよぉー!」と言いながら
ついには中に入って板を上げてみると・・・(☆。☆)
いました!!せまぁーい奥に。
しかも,3わも。
加えて,な・なんと,もうしっかり毛も生えそろって実にかわいらしい姿が。
疑ってしまった子,ごめんなさい(^人^)


いつの間にやら産まれて,これほどにも大きくなっているとは驚きでした。

もうしっかり大きくなっていたので,早速,園児たちにも見てもらうことでした。

今日は見るだけ
抱っこはもう少し待って下さいね(*^▽^*)

この兄弟,毛並みがそれぞれ違うので
ちゃーんと見分けがつきますね。


まだまだオッパイが必要なんだろう!と思っていたのですが・・・
一旦,公然とデビューを果たしたからかな?
もう立派に,親と一緒にキャベツを食べる赤ちゃんたちです。



今朝までは2わの夫婦だけだと思っていたウサギさん。
明日からは5わの家族をお世話することになりました。

あっという間に大きくなるんでしょうねぇ。
毎日の成長が楽しみです。